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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年11月20日

ひぃぃやぁぁぁっ!!だ、大惨事がっ!!?

ど~も~ゴンゾオです。

いきなりなタイトルなのですが、タイトル通りとんでもない事がワタクシのUMPの中で起こっていたのです!!





件のUMPです。

夏の激サバ用にとややハイサイで作った1丁なのですが、11.1Vバッテリーを使用すれば一体どれほどのサイクルを出せるのか?と、いう好奇心を抑えきれず・・・やってしまいました。

その時は秒間31発という中々の数字が出て喜んでいたのですが・・・試し撃ちをしているうちに・・・どんどんノイズが大きくなっていくではないいですか!?

とりあえず激サバで使うのは見送ったまま、放置してあったのですがいい加減直そうかと思い立ったのです!!

まあ、正直ピニオン換えれば直るだろうと軽く見ていたのですが、まさかあんなことになっていようとは・・・。

では、まずピニオンの取り換えから







う~ん、この銃は構造は割と簡単なのですが、Ver.3メカボがベースになっているようで(微妙に違うのですが)ロワーレシーバーを外さないとモーターの取り外しができないのです。

写真はその第一歩フレームロックピンを取り外します。







レシーバーの前側はフックで留まっているだけなので、その勘合を外します。

そうすれば、ハイ!!この通りレシーバー分割完了です。







グリップエンドとレシーバーロックピンを外せばメカボックスを取り外せるようになります。





メカボックスゲットです。







先述した通りベースはVer.3のメカボックスなので、モーターハウジングを使用しています。





モーターを取り外します。





では、ピニオンリムーバーを使ってピニオンを取り外します。





今回は、イーグル模型製のピニオンを使用します。

本当はBig out製のBOSSピニオンを使いたかったのですが、品切れだったみたいなので・・・。





写真じゃわかりにくいですが、右の純正のピニオンはけっこうけずれてますねぇ・・・。





しかし、俺ギヤのベベルは、というとほとんど削れてませんねぇ、驚きです!!

そんなこんなで、ピニオンを取り替えてテストドライブ!!・・・て、あれ?

ををっ!!まだまだノイジーですっ!?

Ver.3がベースなので、レシーバーにメカボを組みこまなくても作動チェックができるのは非常に助かりますね。

むむぅ・・・、こりゃあ原因はメカボの中か・・・?

仕方ないので、メカボも分解です。







逆転防止ラッチを外側から解除できるのですが、スプリングをメカボックスの後方に引き抜くことができるので、あらかじめラッチを解除しておく必要はありません。





さて、ご開帳!!・・・んっ?

何か違和感が・・・。

!!?

次回へ続く













  


Posted by ゴンゾオ  at 08:08Comments(0)鉄砲