楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2013年11月29日
VSR・・・・それは・・・
ど~も~ゴンゾオです。

VSR・・・それは、狙撃手の最高のパートナー・・・
VSR・・・それは、飽くなき命中精度への挑戦・・・
VSR・・・それは、好奇心を刺激し続けるモノ・・・
VSR・・・それは、一度ハマり始めたら抜け出せない地獄からの使者・・・(笑)
ということで、その地獄からの使いを何とか自分なりに形にしようと試みてみました。
では、先回の続き狙撃銃ののキモとも言うべきチャンバー廻りをやっていきます。

ふふふ・・・今回は奮発して新品チャンバーを買ってしまいましたよ・・・にやり
と、いっても今までこの銃に一体いくら使ったやら・・・紆余曲折しつつもいまだ完成を見ずといった感じですからねぇ。
チャンバーは新品を使用するので、アウターバレルから古い物を取り出す必要がないので、このままバラしていきます。



計5箇所のネジを取り外します。

ハイッ!!ご開帳!!


注意点としては、このHOPアジャスターのクリックピン(?)です。
これもスプリングとピンの2点の構成なのですが、見ての通り非常に小さい部品ですので無くさないように気をつけましょうね(無くしたらホントに大変です。)

長年ワタクシを悩ませ続けてきたVSRのHOP掛からない病(ワタクシの買った個体だけかもしれませんが)を何とかするべくアルミテープで嵩増しです。
2点どめのメリットは減りますが、チャンバーパッキンをPDIのWホールドパッキンを使用することでそこはクリアーできるかと思います。

件のWホールドパッキンです。
ホップ山にV字の溝が切ってあり命中精度を向上させようというモノです。


高い精度で好評のPDIさんの08バレルになります。
150mmにカットしてもらってあります♪



バレルをパッキンに組み付けます。
シリコンスプレーを少しふいてやるとはいりやすくなります。
あとはチャンバーにバレルを組み込みチャンバーを閉じるのですが、給弾用のレバーが外れてしまいやすいので注意しましょう。
正直、言葉でコツを説明することは・・・難しくてできません(と、言ってもそこまでむずかしくはないと思います)

あとは、バラしたときと逆の手順で組み込んでいって・・・

レシーバーを付けて完成です!!
初速はノンHOPで89m/s、HOP掛けた時の最高が96m/s位ですので数字としては上々かと思います。
HOP掛けて初速が上がっているので、一応流速効果は出ているのですかね?
実射性能としては、しっかりHOPも掛かっており0.28gでもしっかり飛ばせます♪
懸念していたフライヤーも、今のところ出てません・・・まあ、弾の精度や風の影響はあるので、HOPが掛かるぐらいから弱冠の集弾が散ることはありますが、30mから確殺できればOKなので充分ですね(風がなければかなり遠くまでまとまって飛んでいきます)
サプレッサー無しでは、かなり発射時の音が大きいですがもともとサプレッサーの使用を前提とした長さなので、サプレッサー使用すればかなり静かです!!
これで何とか遠くまで飛んで、ちゃんと中てられる銃になったはず(汗)
やっと・・・やっと・・・地獄から解放される時が来たのだろうか・・・?
VSR・・・それは、狙撃手の最高のパートナー・・・
VSR・・・それは、飽くなき命中精度への挑戦・・・
VSR・・・それは、好奇心を刺激し続けるモノ・・・
VSR・・・それは、一度ハマり始めたら抜け出せない地獄からの使者・・・(笑)
ということで、その地獄からの使いを何とか自分なりに形にしようと試みてみました。
では、先回の続き狙撃銃ののキモとも言うべきチャンバー廻りをやっていきます。
ふふふ・・・今回は奮発して新品チャンバーを買ってしまいましたよ・・・にやり
と、いっても今までこの銃に一体いくら使ったやら・・・紆余曲折しつつもいまだ完成を見ずといった感じですからねぇ。
チャンバーは新品を使用するので、アウターバレルから古い物を取り出す必要がないので、このままバラしていきます。
計5箇所のネジを取り外します。
ハイッ!!ご開帳!!
注意点としては、このHOPアジャスターのクリックピン(?)です。
これもスプリングとピンの2点の構成なのですが、見ての通り非常に小さい部品ですので無くさないように気をつけましょうね(無くしたらホントに大変です。)
長年ワタクシを悩ませ続けてきたVSRのHOP掛からない病(ワタクシの買った個体だけかもしれませんが)を何とかするべくアルミテープで嵩増しです。
2点どめのメリットは減りますが、チャンバーパッキンをPDIのWホールドパッキンを使用することでそこはクリアーできるかと思います。
件のWホールドパッキンです。
ホップ山にV字の溝が切ってあり命中精度を向上させようというモノです。
高い精度で好評のPDIさんの08バレルになります。
150mmにカットしてもらってあります♪
バレルをパッキンに組み付けます。
シリコンスプレーを少しふいてやるとはいりやすくなります。
あとはチャンバーにバレルを組み込みチャンバーを閉じるのですが、給弾用のレバーが外れてしまいやすいので注意しましょう。
正直、言葉でコツを説明することは・・・難しくてできません(と、言ってもそこまでむずかしくはないと思います)
あとは、バラしたときと逆の手順で組み込んでいって・・・
レシーバーを付けて完成です!!
初速はノンHOPで89m/s、HOP掛けた時の最高が96m/s位ですので数字としては上々かと思います。
HOP掛けて初速が上がっているので、一応流速効果は出ているのですかね?
実射性能としては、しっかりHOPも掛かっており0.28gでもしっかり飛ばせます♪
懸念していたフライヤーも、今のところ出てません・・・まあ、弾の精度や風の影響はあるので、HOPが掛かるぐらいから弱冠の集弾が散ることはありますが、30mから確殺できればOKなので充分ですね(風がなければかなり遠くまでまとまって飛んでいきます)
サプレッサー無しでは、かなり発射時の音が大きいですがもともとサプレッサーの使用を前提とした長さなので、サプレッサー使用すればかなり静かです!!
これで何とか遠くまで飛んで、ちゃんと中てられる銃になったはず(汗)
やっと・・・やっと・・・地獄から解放される時が来たのだろうか・・・?
2013年11月28日
VSR10 CQC?(嘘)
ど~も~ゴンゾオです。
ハイッ!!間違い探しです(笑)


どうですか?わかりましたか?
そうです、全長が短くなっていますね♪
サプレッサーを付けてもノーマルのG-SPECより弱冠短いぐらいです。

サプレッサー無しだとまるでショットガン的な風貌になってしまいますね(笑)
では、先回の続きになるのですが今回はカスタマイズ編!!
まあ、実際VSR10は数あるエアガンの中でも、最も構造が簡単な部類に入ると思います。
アッセンブリー単位なら、フィールドでも分解が可能なほど簡単ですよね♪
ワタクシ的にも、おそらく最も多くバラした銃であることは間違いないです。
それでは分解開始!!


まずレシーバー下部の2本のネジを外します。

するとアッパーレシーバー&バレルが外れます。

〇の中のマガジンキャッチを無くさないように注意しましょう!!
スプリングのテンションで止まっているとはいえ固定はされていないので、衝撃なのでポロリしてしまうことがあります。


考えてみたらワタクシこの銃に関しては、ブログでほとんどこの銃に触れていなかったような・・・なので、どんなカスタムしてあるかもさらっと紹介していきますね。
写真はトリガーとアッパーレシーバー廻りなんですが、アッパー&シリンダーはPDIのボアアップシリンダーとレシーバーに換装してあります。
ボアアップシリンダーを使用すると、トリガーも専用品に換えないといけないのがネックですね、個人的には純正ノーマルトリガーの方が好みなのですがやむおえずといった感じです(純正の方がトリガータッチがいいです)
では、次へ行きましょう。



アウターバレルの付け根のネジを外し、チャンバーブロック(?)の取り付けのネジを2本外してブロックを取り外します。
これでアウターバレルが外せます(外す際は普通にバレルを左に回せば外れます。)
正直、慣れればここまで3分掛からず分解できますよ♪

HOP調整レバーを外します。
バレル外すだけならレバーを外す必要は無いのですが、今回はチャンバーごと換えるのでこれを移植します。
では、スプリングを交換です。

シリンダーノズルを取り外しピストンを取り出します。
ピストンはPDIのバキュームピストンバリ軽をしようしています。

シリンダーノズルの裏側にはソルボが貼ってあります(ライラクスさんのアレです)
ノズルの先端はピカールで磨きました。
コッキングハンドルを操作した際、チャンバーパッキンに右方向に掛かる回転する力が加わらないようにとやってみました・・・意味ないかもですが。

スプリングは先回の紹介の通りORGAさんのマグナススプリングなのですが・・・これそのまま使うと150mmでもパワーオーバーしてしまいます(汗)
とりあえず2巻きほどカットしました(電動ガンではないのでバネカットもありかと思います)
シリンダー廻りはこんな感じです。
次回は、バレル&チャンバー廻りをやっていこうかと思います。
ハイッ!!間違い探しです(笑)
どうですか?わかりましたか?
そうです、全長が短くなっていますね♪
サプレッサーを付けてもノーマルのG-SPECより弱冠短いぐらいです。
サプレッサー無しだとまるでショットガン的な風貌になってしまいますね(笑)
では、先回の続きになるのですが今回はカスタマイズ編!!
まあ、実際VSR10は数あるエアガンの中でも、最も構造が簡単な部類に入ると思います。
アッセンブリー単位なら、フィールドでも分解が可能なほど簡単ですよね♪
ワタクシ的にも、おそらく最も多くバラした銃であることは間違いないです。
それでは分解開始!!
まずレシーバー下部の2本のネジを外します。
するとアッパーレシーバー&バレルが外れます。
〇の中のマガジンキャッチを無くさないように注意しましょう!!
スプリングのテンションで止まっているとはいえ固定はされていないので、衝撃なのでポロリしてしまうことがあります。
考えてみたらワタクシこの銃に関しては、ブログでほとんどこの銃に触れていなかったような・・・なので、どんなカスタムしてあるかもさらっと紹介していきますね。
写真はトリガーとアッパーレシーバー廻りなんですが、アッパー&シリンダーはPDIのボアアップシリンダーとレシーバーに換装してあります。
ボアアップシリンダーを使用すると、トリガーも専用品に換えないといけないのがネックですね、個人的には純正ノーマルトリガーの方が好みなのですがやむおえずといった感じです(純正の方がトリガータッチがいいです)
では、次へ行きましょう。
アウターバレルの付け根のネジを外し、チャンバーブロック(?)の取り付けのネジを2本外してブロックを取り外します。
これでアウターバレルが外せます(外す際は普通にバレルを左に回せば外れます。)
正直、慣れればここまで3分掛からず分解できますよ♪
HOP調整レバーを外します。
バレル外すだけならレバーを外す必要は無いのですが、今回はチャンバーごと換えるのでこれを移植します。
では、スプリングを交換です。
シリンダーノズルを取り外しピストンを取り出します。
ピストンはPDIのバキュームピストンバリ軽をしようしています。
シリンダーノズルの裏側にはソルボが貼ってあります(ライラクスさんのアレです)
ノズルの先端はピカールで磨きました。
コッキングハンドルを操作した際、チャンバーパッキンに右方向に掛かる回転する力が加わらないようにとやってみました・・・意味ないかもですが。
スプリングは先回の紹介の通りORGAさんのマグナススプリングなのですが・・・これそのまま使うと150mmでもパワーオーバーしてしまいます(汗)
とりあえず2巻きほどカットしました(電動ガンではないのでバネカットもありかと思います)
シリンダー廻りはこんな感じです。
次回は、バレル&チャンバー廻りをやっていこうかと思います。
2013年11月26日
VSRをチョメチョメしてみた♪(笑)
ど~も~ゴンゾオです。
最近、面白いパーツを見つけてこれを使ったら割と自分の理想に近いVSRになるかもしれない(なったらいいなぁ)と思い久々にチョメチョメしてみました♪

長年使ってきた相棒のVSRちゃんです(2丁目ですが)♪
ただ、近頃は集弾性の低下やさらにフライヤーの頻度が増えてきたので原因を考察してみたのですが、割と派手に(ラフに?)扱っていたせいか、どうやらアウターバレルに歪み(?)が発生していたみたいです。
そのため、インナーバレルの中心がうまく出ず、集弾性が落ちたりバレル内で弾がバレルに接触してフライヤーになっているのではないかと考えたのです。
そこで、ワタクシ少ない脳ミソをフル回転させて色々考えたりネットをさまよっているときに件のパーツにたどり着いたのです!!

今回、用意したパーツです♪


まずは、PDIのブルバレルベースとブルバレルアッタチメントです!!
これが今回のカスタマイズのキモになります。

PDI 08バレルなんですが・・・150mmに加工してあります。
なんとPDIさんバレルオーダーというサービスをやっていまして、任意のサイズにバレルカットをしてくれるんですね♪
正直、非常にありがたいですね
自分でもカットはできるんですが、やはりカット部分の処理は難しいですから。



ORGA マグナススプリングと、PDI Wホールドチャンバーパッキンです。
マグナススプリングは、ショートバレル化に伴うパワーの低下を補うための導入です。
WホールドパッキンはVSRの鬼門の1つ機密不良を防ぎます(命中精度も上がったらいいなぁ)
あとはG HOPチャンバーです。
アウターバレルを新調するので、せっかくならとことんやろうと思って購入しました。
いろいろパーツ購入したのですがワタクシがない知恵絞って考え付いた結論、というか今回のコンセプトはと言うと・・・
・インナーバレルを短くすることで、アウターバレルからの歪みの影響を減らす。
・ショートバレルハイレートスプリング化することで、さらなる流速効果を狙う、もともとエアーの放出量が多くノズル内径が少し細いVSRは弱冠なりとも流速効果があると思っているのですが、その効果をあげてやろうという狙いです。
・取り回しを良くする!!まあ、単純に短い銃は取り回しがよく使いやすいと、あと90cmのハードガンケースにも収納できるようにもなります。
と、まあこんな狙いを持ってカスタムに踏み切ったわけです!!
さあっ!!狙い通りの性能を発揮できるのか?
次回を待て!!・・・なんちゃって(笑)
最近、面白いパーツを見つけてこれを使ったら割と自分の理想に近いVSRになるかもしれない(なったらいいなぁ)と思い久々にチョメチョメしてみました♪
長年使ってきた相棒のVSRちゃんです(2丁目ですが)♪
ただ、近頃は集弾性の低下やさらにフライヤーの頻度が増えてきたので原因を考察してみたのですが、割と派手に(ラフに?)扱っていたせいか、どうやらアウターバレルに歪み(?)が発生していたみたいです。
そのため、インナーバレルの中心がうまく出ず、集弾性が落ちたりバレル内で弾がバレルに接触してフライヤーになっているのではないかと考えたのです。
そこで、ワタクシ少ない脳ミソをフル回転させて色々考えたりネットをさまよっているときに件のパーツにたどり着いたのです!!
今回、用意したパーツです♪
まずは、PDIのブルバレルベースとブルバレルアッタチメントです!!
これが今回のカスタマイズのキモになります。
PDI 08バレルなんですが・・・150mmに加工してあります。
なんとPDIさんバレルオーダーというサービスをやっていまして、任意のサイズにバレルカットをしてくれるんですね♪
正直、非常にありがたいですね

自分でもカットはできるんですが、やはりカット部分の処理は難しいですから。
ORGA マグナススプリングと、PDI Wホールドチャンバーパッキンです。
マグナススプリングは、ショートバレル化に伴うパワーの低下を補うための導入です。
WホールドパッキンはVSRの鬼門の1つ機密不良を防ぎます(命中精度も上がったらいいなぁ)
あとはG HOPチャンバーです。
アウターバレルを新調するので、せっかくならとことんやろうと思って購入しました。
いろいろパーツ購入したのですがワタクシがない知恵絞って考え付いた結論、というか今回のコンセプトはと言うと・・・
・インナーバレルを短くすることで、アウターバレルからの歪みの影響を減らす。
・ショートバレルハイレートスプリング化することで、さらなる流速効果を狙う、もともとエアーの放出量が多くノズル内径が少し細いVSRは弱冠なりとも流速効果があると思っているのですが、その効果をあげてやろうという狙いです。
・取り回しを良くする!!まあ、単純に短い銃は取り回しがよく使いやすいと、あと90cmのハードガンケースにも収納できるようにもなります。
と、まあこんな狙いを持ってカスタムに踏み切ったわけです!!
さあっ!!狙い通りの性能を発揮できるのか?
次回を待て!!・・・なんちゃって(笑)
2013年11月21日
恐ろしい事になっとりました!!
ど~も~ゴンゾオです。
先回の続きなのですが、メカボを開けたワタクシを待ち受けていたのは・・・。

ところどころに違和感が・・・。
分解していくと

SHSのピストンですが・・・なんか無残なことになってますね。
ギヤの部分は金属製ですが、それが災いしてかレールの部分に負担がかかったのでしょう、完全に破壊されてしまっています。

セクターギヤもえらい事になっとります(涙)
恐るべし11.1V・・・まあ、ワタクシの組みも甘かったのかもしれませんが、7.4Vでは何ら問題なかったところをみるとモーターの回転速度が速くなりすぎたのかもしれませんね。
とりあえずピストンとギヤは交換になります。

ギヤはストックしてあった俺ギヤ(C-OREギヤ)を使用します。
備えあれば憂いなしとはよく言った物です♪
では組み込みましょう。

と、その前に下準備が必要です。
ウマレックスのUMPは、少し特殊なメカボックスのサイズをしているのかピストンをフルストロークさせるとピストンの後端がメカボックスの後端に接触するという現象が起こってしまうのです。
そこで、セクターカットすることでピストンの後退量を減らしてやる必要があります。
・・・あれっ?
マルイ純正のセクターギヤなら容易だったのですが・・・。

硬いっ!!
新調した金属でもゴリゴリ削れるという謳い文句のMAC TOOLのやすりですが・・・歯が立ちませんでした。
ひたすら1時間近くしこしこやっていたのですが、2~3mm程度削れただけで、気の遠くなりそうな作業だったので、ここで秘密兵器の存在を思い出しました!!
ダイヤモンドやすりです♪

こんな感じでギヤを固定してしこしこやっていきます。
会社でグラインダー使えば正直、秒で削れるんですが・・・何分、自宅での作業ですのでそこは我慢です。

格闘すること2時間!!
しかし、伊達に苦労はしてませんよ!!
手作業ならではの仕上がりです♪

今回もタミヤのセラグリス&Fグリスを使用します。

またも、トリガー廻りの組みつけに苦労しながら組み立てます。
スプリング、モーターハウジングを組みつけたら、フレームに組み込む前に、作動チェックです。
作動は良好♪
後はフレームに組み込んで・・・。
試し撃ち!!

とりあえずOKです♪
う~ん、11.1Vは恐ろしいので、しばらく封印ですね(泣)
先回の続きなのですが、メカボを開けたワタクシを待ち受けていたのは・・・。
ところどころに違和感が・・・。
分解していくと
SHSのピストンですが・・・なんか無残なことになってますね。
ギヤの部分は金属製ですが、それが災いしてかレールの部分に負担がかかったのでしょう、完全に破壊されてしまっています。
セクターギヤもえらい事になっとります(涙)
恐るべし11.1V・・・まあ、ワタクシの組みも甘かったのかもしれませんが、7.4Vでは何ら問題なかったところをみるとモーターの回転速度が速くなりすぎたのかもしれませんね。
とりあえずピストンとギヤは交換になります。
ギヤはストックしてあった俺ギヤ(C-OREギヤ)を使用します。
備えあれば憂いなしとはよく言った物です♪
では組み込みましょう。
と、その前に下準備が必要です。
ウマレックスのUMPは、少し特殊なメカボックスのサイズをしているのかピストンをフルストロークさせるとピストンの後端がメカボックスの後端に接触するという現象が起こってしまうのです。
そこで、セクターカットすることでピストンの後退量を減らしてやる必要があります。
・・・あれっ?
マルイ純正のセクターギヤなら容易だったのですが・・・。
硬いっ!!
新調した金属でもゴリゴリ削れるという謳い文句のMAC TOOLのやすりですが・・・歯が立ちませんでした。
ひたすら1時間近くしこしこやっていたのですが、2~3mm程度削れただけで、気の遠くなりそうな作業だったので、ここで秘密兵器の存在を思い出しました!!
ダイヤモンドやすりです♪
こんな感じでギヤを固定してしこしこやっていきます。
会社でグラインダー使えば正直、秒で削れるんですが・・・何分、自宅での作業ですのでそこは我慢です。
格闘すること2時間!!
しかし、伊達に苦労はしてませんよ!!
手作業ならではの仕上がりです♪
今回もタミヤのセラグリス&Fグリスを使用します。
またも、トリガー廻りの組みつけに苦労しながら組み立てます。
スプリング、モーターハウジングを組みつけたら、フレームに組み込む前に、作動チェックです。
作動は良好♪
後はフレームに組み込んで・・・。
試し撃ち!!
とりあえずOKです♪
う~ん、11.1Vは恐ろしいので、しばらく封印ですね(泣)
2013年11月20日
ひぃぃやぁぁぁっ!!だ、大惨事がっ!!?
ど~も~ゴンゾオです。
いきなりなタイトルなのですが、タイトル通りとんでもない事がワタクシのUMPの中で起こっていたのです!!

件のUMPです。
夏の激サバ用にとややハイサイで作った1丁なのですが、11.1Vバッテリーを使用すれば一体どれほどのサイクルを出せるのか?と、いう好奇心を抑えきれず・・・やってしまいました。
その時は秒間31発という中々の数字が出て喜んでいたのですが・・・試し撃ちをしているうちに・・・どんどんノイズが大きくなっていくではないいですか!?
とりあえず激サバで使うのは見送ったまま、放置してあったのですがいい加減直そうかと思い立ったのです!!
まあ、正直ピニオン換えれば直るだろうと軽く見ていたのですが、まさかあんなことになっていようとは・・・。
では、まずピニオンの取り換えから


う~ん、この銃は構造は割と簡単なのですが、Ver.3メカボがベースになっているようで(微妙に違うのですが)ロワーレシーバーを外さないとモーターの取り外しができないのです。
写真はその第一歩フレームロックピンを取り外します。


レシーバーの前側はフックで留まっているだけなので、その勘合を外します。
そうすれば、ハイ!!この通りレシーバー分割完了です。


グリップエンドとレシーバーロックピンを外せばメカボックスを取り外せるようになります。

メカボックスゲットです。


先述した通りベースはVer.3のメカボックスなので、モーターハウジングを使用しています。

モーターを取り外します。

では、ピニオンリムーバーを使ってピニオンを取り外します。

今回は、イーグル模型製のピニオンを使用します。
本当はBig out製のBOSSピニオンを使いたかったのですが、品切れだったみたいなので・・・。

写真じゃわかりにくいですが、右の純正のピニオンはけっこうけずれてますねぇ・・・。

しかし、俺ギヤのベベルは、というとほとんど削れてませんねぇ、驚きです!!
そんなこんなで、ピニオンを取り替えてテストドライブ!!・・・て、あれ?
ををっ!!まだまだノイジーですっ!?
Ver.3がベースなので、レシーバーにメカボを組みこまなくても作動チェックができるのは非常に助かりますね。
むむぅ・・・、こりゃあ原因はメカボの中か・・・?
仕方ないので、メカボも分解です。


逆転防止ラッチを外側から解除できるのですが、スプリングをメカボックスの後方に引き抜くことができるので、あらかじめラッチを解除しておく必要はありません。

さて、ご開帳!!・・・んっ?
何か違和感が・・・。
!!?
次回へ続く
いきなりなタイトルなのですが、タイトル通りとんでもない事がワタクシのUMPの中で起こっていたのです!!
件のUMPです。
夏の激サバ用にとややハイサイで作った1丁なのですが、11.1Vバッテリーを使用すれば一体どれほどのサイクルを出せるのか?と、いう好奇心を抑えきれず・・・やってしまいました。
その時は秒間31発という中々の数字が出て喜んでいたのですが・・・試し撃ちをしているうちに・・・どんどんノイズが大きくなっていくではないいですか!?
とりあえず激サバで使うのは見送ったまま、放置してあったのですがいい加減直そうかと思い立ったのです!!
まあ、正直ピニオン換えれば直るだろうと軽く見ていたのですが、まさかあんなことになっていようとは・・・。
では、まずピニオンの取り換えから
う~ん、この銃は構造は割と簡単なのですが、Ver.3メカボがベースになっているようで(微妙に違うのですが)ロワーレシーバーを外さないとモーターの取り外しができないのです。
写真はその第一歩フレームロックピンを取り外します。
レシーバーの前側はフックで留まっているだけなので、その勘合を外します。
そうすれば、ハイ!!この通りレシーバー分割完了です。
グリップエンドとレシーバーロックピンを外せばメカボックスを取り外せるようになります。
メカボックスゲットです。
先述した通りベースはVer.3のメカボックスなので、モーターハウジングを使用しています。
モーターを取り外します。
では、ピニオンリムーバーを使ってピニオンを取り外します。
今回は、イーグル模型製のピニオンを使用します。
本当はBig out製のBOSSピニオンを使いたかったのですが、品切れだったみたいなので・・・。
写真じゃわかりにくいですが、右の純正のピニオンはけっこうけずれてますねぇ・・・。
しかし、俺ギヤのベベルは、というとほとんど削れてませんねぇ、驚きです!!
そんなこんなで、ピニオンを取り替えてテストドライブ!!・・・て、あれ?
ををっ!!まだまだノイジーですっ!?
Ver.3がベースなので、レシーバーにメカボを組みこまなくても作動チェックができるのは非常に助かりますね。
むむぅ・・・、こりゃあ原因はメカボの中か・・・?
仕方ないので、メカボも分解です。
逆転防止ラッチを外側から解除できるのですが、スプリングをメカボックスの後方に引き抜くことができるので、あらかじめラッチを解除しておく必要はありません。
さて、ご開帳!!・・・んっ?
何か違和感が・・・。
!!?
次回へ続く
2013年11月10日
雨などゆるさぬ!!
ど~も~ゴンゾオです。
むぅおおおおおっ!!雨!!
ゆるさんっ!!ゆるさんぞおぉぉぉぉ!!
と、いきなりですが・・・。
はあ~、雨で8耐が流れてしまいました(T T)
正確には順延なのですが、24日は・・・残念ながら仕事でい行けません(涙)
本当に雨には頭にきますね!!
正直、サバゲーマーにとっては雨など百害あって一利なしです!!

今年は雨も少なく深刻な水不足ということですが・・・地表の70%は水なんですよ!!皆さん!!(塩水ですが・・・)
だからあえて言います・・・

ええ、ええ、頭の悪い事を言っている自覚はありますとも・・・しかし、楽しみにしていた8耐の機会を潰され・・・。
雨が降らないと言われながらも、なぜかサバゲーのタイミングを狙い澄ましたように降られ今年は何度サバゲーが流れたかっ!!(涙)
このやり場の無い怒り、悲しみをこめてあえて言わせていただきますよ!!

ですっ!!
と、まあ雨が大嫌いなゴンゾオの決意表明でした(笑)
多分、同じ気持ちの人はたくさんいる・・・はず?
むぅおおおおおっ!!雨!!
ゆるさんっ!!ゆるさんぞおぉぉぉぉ!!
と、いきなりですが・・・。
はあ~、雨で8耐が流れてしまいました(T T)
正確には順延なのですが、24日は・・・残念ながら仕事でい行けません(涙)
本当に雨には頭にきますね!!
正直、サバゲーマーにとっては雨など百害あって一利なしです!!

今年は雨も少なく深刻な水不足ということですが・・・地表の70%は水なんですよ!!皆さん!!(塩水ですが・・・)
だからあえて言います・・・

ええ、ええ、頭の悪い事を言っている自覚はありますとも・・・しかし、楽しみにしていた8耐の機会を潰され・・・。
雨が降らないと言われながらも、なぜかサバゲーのタイミングを狙い澄ましたように降られ今年は何度サバゲーが流れたかっ!!(涙)
このやり場の無い怒り、悲しみをこめてあえて言わせていただきますよ!!

ですっ!!
と、まあ雨が大嫌いなゴンゾオの決意表明でした(笑)
多分、同じ気持ちの人はたくさんいる・・・はず?
2013年11月08日
先人の知恵を拝借♪
ど~も~ゴンゾオです。
最近気が付いたことがありまして・・・というか、なんで今まで気が付かなかったのでしょうね・・・?
実物系のマグポーチにスタンダード電動ガンのM4マガジンを入れると・・・!?
取り出せない!!?
そうです、ご存知の通りSTD電動ガンのM4マガジンは実物のマガジンよりも短いのです!!
その為、実物のポーチに入れると非常に取り出しにくくなるのです(涙)
そんな時あることに気が付きました。
同じチームのスピアーズさんのマガジン良く見るとマガジンの下側にパラコードが着けてあるではないですか、最初は何故だろうと思ったのですが要するにマガジンを容易に取り出せるように加工してあったわけですね。
そこで・・・丸パクリさせていたただきました!!

ワタクシが使用しているメイフラワーのチェストリグですが、当然マガジンポーチは実物サイズです。
なのでワタクシもマガジンにパラコードを付けてみました。

こんなかんじ♪
ポーチに入れると

こんなかんじ♪
今回の8耐では、STDも次世代もマガジンを共用する予定なのでこれで使いやすくなるはずです
ちなみに、このチェストリグなかなかの使い勝手がよく複数の銃を同時に使うことにも向いています。

ユーティリティポケットにはVSRのマガジンが2つ入れることができこのポケットが2個付いています。

ピストル用マガジンポーチが中央に2つ付いておりガスブロ用のマガジンなら2本、電動ハンドガン用のマガジンなら、なんと4本!!収納できますので、ハンドガンといえど中々侮れない火力になりますね♪
今回は2丁の長物を同時使用なので、少しでも軽量にできるように、アーマーは使わずにリグのみの使用で行く予定です。
最近気が付いたことがありまして・・・というか、なんで今まで気が付かなかったのでしょうね・・・?
実物系のマグポーチにスタンダード電動ガンのM4マガジンを入れると・・・!?
取り出せない!!?
そうです、ご存知の通りSTD電動ガンのM4マガジンは実物のマガジンよりも短いのです!!
その為、実物のポーチに入れると非常に取り出しにくくなるのです(涙)
そんな時あることに気が付きました。
同じチームのスピアーズさんのマガジン良く見るとマガジンの下側にパラコードが着けてあるではないですか、最初は何故だろうと思ったのですが要するにマガジンを容易に取り出せるように加工してあったわけですね。
そこで・・・丸パクリさせていたただきました!!
ワタクシが使用しているメイフラワーのチェストリグですが、当然マガジンポーチは実物サイズです。
なのでワタクシもマガジンにパラコードを付けてみました。
こんなかんじ♪
ポーチに入れると
こんなかんじ♪
今回の8耐では、STDも次世代もマガジンを共用する予定なのでこれで使いやすくなるはずです

ちなみに、このチェストリグなかなかの使い勝手がよく複数の銃を同時に使うことにも向いています。
ユーティリティポケットにはVSRのマガジンが2つ入れることができこのポケットが2個付いています。
ピストル用マガジンポーチが中央に2つ付いておりガスブロ用のマガジンなら2本、電動ハンドガン用のマガジンなら、なんと4本!!収納できますので、ハンドガンといえど中々侮れない火力になりますね♪
今回は2丁の長物を同時使用なので、少しでも軽量にできるように、アーマーは使わずにリグのみの使用で行く予定です。
2013年11月06日
オーバーキルはつらいよ(^_^;)
ど~も~ゴンゾオです。
も~♪い~くつ寝ると・・・はちたいっ!!( ゚Д゚)クワッ!!
と、いうことで近づいてきましたね「浜松8耐」!!
よくよく考えてみたら、結構久々のサバゲーなのですよ、そういえば・・・。
最近のマイブームとしては、VSRも直したのでVSRとM933の2丁持ちなどをやっていたわけですが・・・。
これが存外きつい(汗)
一応、タイトルのオーバーキルというのはこのことなのですが(ワタクシが現在熱を上げているコールオブデューティーBO2のワイルドカードの一つに、プライマリウェポンを2個装備できるという物がありそれをオーバーキルと言うのです)
スーパーメタリックボディ・・・もとい、スーパーメタボリックボディ(汗)のワタクシには少し荷が勝ちすぎている気もします。
そこで、銃のチョイスを見直すことで少しでも負担を軽減することを試みました。

この2丁の組み合わせで行こうかと思います。
VSRのお供は、PMCカスタム風のM4ちゃんを使用したいと思います♪
見ての通り非常にコンパクトで、片手でも楽々扱えます。


フロント周りはパトリオットピストルの物を使い、ストックはG&Pの固定ストックHK416タイプです。
このサブマシンガンサイズの銃に、850連のFATマガジンを装着して使います。
このM4はスペック的には秒間20発のサイクルなので、ライトマシンガンのような使い方も可能ですよ♪
そんなこんなで、まだいろいろ準備する物もありますが、この準備も楽しみの1つですよね
も~♪い~くつ寝ると・・・はちたいっ!!( ゚Д゚)クワッ!!
と、いうことで近づいてきましたね「浜松8耐」!!
よくよく考えてみたら、結構久々のサバゲーなのですよ、そういえば・・・。
最近のマイブームとしては、VSRも直したのでVSRとM933の2丁持ちなどをやっていたわけですが・・・。
これが存外きつい(汗)
一応、タイトルのオーバーキルというのはこのことなのですが(ワタクシが現在熱を上げているコールオブデューティーBO2のワイルドカードの一つに、プライマリウェポンを2個装備できるという物がありそれをオーバーキルと言うのです)
スーパーメタリックボディ・・・もとい、スーパーメタボリックボディ(汗)のワタクシには少し荷が勝ちすぎている気もします。
そこで、銃のチョイスを見直すことで少しでも負担を軽減することを試みました。
この2丁の組み合わせで行こうかと思います。
VSRのお供は、PMCカスタム風のM4ちゃんを使用したいと思います♪
見ての通り非常にコンパクトで、片手でも楽々扱えます。
フロント周りはパトリオットピストルの物を使い、ストックはG&Pの固定ストックHK416タイプです。
このサブマシンガンサイズの銃に、850連のFATマガジンを装着して使います。
このM4はスペック的には秒間20発のサイクルなので、ライトマシンガンのような使い方も可能ですよ♪
そんなこんなで、まだいろいろ準備する物もありますが、この準備も楽しみの1つですよね

2013年11月05日
視えなくな~れ♪
ど~も~ゴンゾオです。
浜松8耐まで1週間切りましたね♪
今回は、なんでもナイトヴィジョンの使用が禁止だそうで・・・萎えです・・・。
しかし、物は考えようでイコールコンディションでのサバゲーだということで割り切りましょう(笑)
と、いうことで今度の8耐は昼間メインで暗くなってきたら流し気味にやっていこうかと思います。
ワタクシの場合、帰りは運転しなくてはいけないですしね。
せっかくの昼戦ということで・・・スナイパーをやりまっす!!
えっ!?年食って体を動かすのがしんどいとか、弾を節約しようとかそういうことを考えているわけじゃないんだからね(汗)
冗談はさておき、先回が初の浜松8耐への参加だったのですが春先はブッシュも濃く意外にイモりポイントも多かったので、ガチでスナイパーできるかなぁ?と考えたわけです!!(秋は初なのでブッシュが枯れ果てていないことを祈るだけですが・・・)
「ガチで」なので、今回はしっかり偽装もしてみようと思います♪

バンッ!!
見ての通りのVSRです!?
ま、「どこが見ての通りだ!!」という突っ込み待ちなのはいうまでもないですが(笑)
これは、家にあった廃材を使って偽装してみました♪
結構、昔に買ったナチュラルギアというメーカーのギリ―スーツ(ジャケット)のパンツのなれの果てなんですよ・・・このVSRに巻きついている謎のヒラヒラは・・・。
いやぁ、使っていたら木やら枝やに引っ掛けてボロボロに裂けてしまったので、パンツの方は使っていなかったのですが・・・。
せっかくなので、捨てるくらいならVSRの偽装に使ってやろうというエコロジー精神の表れなのですよ♪


取り付けは、パラコードを使って行いました。

このギリ―スーツはもともと、各部にメッシュを使用していることで着けてる感?を軽減するという謳い文句で、売り出されていた物なのでそのメッシュ部分を使ってスコープを除き窓を作ってあります。
生地が薄いのでキルフラッシュとしての効果は望めませんが、正面から見ても銃としてのシルエットは消せているかと思います。



ズボンの裾の部分を使っているので、裂けた部分を使うことで操作系の邪魔にならないように加工してみました。
スコープの接眼側もすぐにめくれる様にしてあります。

ちなみに今回はガチなのでバイオでは一応、唯一の精密BB弾「スペリオール」弾を使用します。
とはいえ実際、普通にフライヤーは出るんですけどね(笑)
都市伝説では、このBB弾・・・作っているのはG&Gで、マルイさんで一磨きしているだけだという話ですが、信じるか信じないかはあなたの自由です(笑)
まあ、1発あたり2円の弾ですからねぇ、さぞしっかり磨いているのでしょう♪期待しましょう。
と、こんな感じで8耐に向けての準備中であります
浜松8耐まで1週間切りましたね♪
今回は、なんでもナイトヴィジョンの使用が禁止だそうで・・・萎えです・・・。
しかし、物は考えようでイコールコンディションでのサバゲーだということで割り切りましょう(笑)
と、いうことで今度の8耐は昼間メインで暗くなってきたら流し気味にやっていこうかと思います。
ワタクシの場合、帰りは運転しなくてはいけないですしね。
せっかくの昼戦ということで・・・スナイパーをやりまっす!!
えっ!?年食って体を動かすのがしんどいとか、弾を節約しようとかそういうことを考えているわけじゃないんだからね(汗)
冗談はさておき、先回が初の浜松8耐への参加だったのですが春先はブッシュも濃く意外にイモりポイントも多かったので、ガチでスナイパーできるかなぁ?と考えたわけです!!(秋は初なのでブッシュが枯れ果てていないことを祈るだけですが・・・)
「ガチで」なので、今回はしっかり偽装もしてみようと思います♪
バンッ!!
見ての通りのVSRです!?
ま、「どこが見ての通りだ!!」という突っ込み待ちなのはいうまでもないですが(笑)
これは、家にあった廃材を使って偽装してみました♪
結構、昔に買ったナチュラルギアというメーカーのギリ―スーツ(ジャケット)のパンツのなれの果てなんですよ・・・このVSRに巻きついている謎のヒラヒラは・・・。
いやぁ、使っていたら木やら枝やに引っ掛けてボロボロに裂けてしまったので、パンツの方は使っていなかったのですが・・・。
せっかくなので、捨てるくらいならVSRの偽装に使ってやろうというエコロジー精神の表れなのですよ♪
取り付けは、パラコードを使って行いました。
このギリ―スーツはもともと、各部にメッシュを使用していることで着けてる感?を軽減するという謳い文句で、売り出されていた物なのでそのメッシュ部分を使ってスコープを除き窓を作ってあります。
生地が薄いのでキルフラッシュとしての効果は望めませんが、正面から見ても銃としてのシルエットは消せているかと思います。
ズボンの裾の部分を使っているので、裂けた部分を使うことで操作系の邪魔にならないように加工してみました。
スコープの接眼側もすぐにめくれる様にしてあります。
ちなみに今回はガチなのでバイオでは一応、唯一の精密BB弾「スペリオール」弾を使用します。
とはいえ実際、普通にフライヤーは出るんですけどね(笑)
都市伝説では、このBB弾・・・作っているのはG&Gで、マルイさんで一磨きしているだけだという話ですが、信じるか信じないかはあなたの自由です(笑)
まあ、1発あたり2円の弾ですからねぇ、さぞしっかり磨いているのでしょう♪期待しましょう。
と、こんな感じで8耐に向けての準備中であります

2013年11月02日
なかなか面白い発想です♪
ど~も~ゴンゾオです。
ホントは弄る必要がまったくない次世代電動ガンですが・・・しかし、面白そうなパーツが出るとどうしても試してしまいたくなってしまうのがワタクシの悪い癖というか・・・もう、病気ですね(笑)
大したスキルもなく知識もないワタクシですが、また好奇心をくすぐられるパーツが・・・そう先回紹介したフェニックス ハイプロテクションギヤです!!
今回はそのパーツの取り付け続きになります。

ワタクシの頼りにしている相棒のM933マグプルカスタムです♪
では、先回の続きです。

分解開始!!
ギヤ、ピストン、軸受けを外します。
今回のギヤセットには、ベベルギヤが入っていないためベベルギヤは再利用することになりますので、まず清掃です。
そんなにグリスコテコテではないですが、簡単にグリスが落ちる方法を使います。

ジップ付きのビニール袋を用意します。

ギヤを入れて・・・

ブレーキクリーナーを注入です!!
そしたら・・・SHAKEです!!

どうだい?綺麗に落ちてるだろ~?
ベベルを綺麗にしたところで、今回使用するギヤを検証したいと思います!!


ギヤとピストンのセットですね♪
セクターにちょっと細工がしてあってセクターが受けるダメージをゴムのクッションで吸収する構造になっています。
しかし、良く見ると面白い作りになってます。


写真ではちょっとわかりにくいですが、セクターのピストンを駆動するギヤが純正のそれよりも厚く作られているのです!!
そして・・・


ピストンです。
こちらもギヤの部分が、他メーカーの物より幅が広く取られていますね。
おそらくセクターとピストンの接触部分の面積を大きく取ることで、面圧を下げて次世代シリーズの鬼門ともいうべきピストンとセクターの耐久性を上げているんでしょうかね?
でもちょっとおもしろい発想だと思います♪

ちなみに軸受けはマルイ純正のハイサイクルシリーズの物を使います。
当然、軸受けを交換するのでシム調整が必要になります。
シム調整に関しては言葉のみでの説明ですが、メカボックスの前側を右側に見た説明になります。
まずはスパーギヤから、スパーの下側のシムはメカボックスに当たらないギリギリの薄さの物を使います。
ここを厚くしてしまうと、セクターギヤの下側のシムを厚くしなくてはいけなくなり全体的にギヤが高くなってしまいクリアランスに余裕が無くなってしまうので薄い物を使いましょう。
セクターはメカボックスを閉じてネジを締めた状態でスパーと接触しないように少し厚めに入れるとよいでしょう上側はなくてもいいとワタクシは思います。
そしてベベルギヤです。
これは上側のシムを少し厚くするといいと思います。
このギヤはモーターと接触するのですがモーターのピニオンが横方向から接触するためモーターが当るとギヤが上側へ逃げる形になるのです。
その為、上側のシムが薄いとどれだけモーターの当りを強くしてもベベルが逃げてしまいノイズの原因になってしまいます。
下側のシムは薄くても大丈夫です。
全部組み付けたらメカボックスを組み付けねじを締めたら手で回して、何の抵抗もなく2~3回転回ればグッドです(当然グリスアップする前にやりましょう)
ギヤの回りがOKなら、再度開けてギヤをグリスアップしましょう。
そんな感じでシム調整をしたら後は組み付けです。

ノンHOPでこのくらい

HOPを掛けるとこんな感じ♪

サイクルは、まあEG1000なのでこんなもんです。
とはいえ、作動は上々でノイズもありません♪
さあ、見せてもらおうか!!テストで25万発耐えたというその性能とやらを!!
8耐で壊れないといいなぁ・・・(笑)
ホントは弄る必要がまったくない次世代電動ガンですが・・・しかし、面白そうなパーツが出るとどうしても試してしまいたくなってしまうのがワタクシの悪い癖というか・・・もう、病気ですね(笑)
大したスキルもなく知識もないワタクシですが、また好奇心をくすぐられるパーツが・・・そう先回紹介したフェニックス ハイプロテクションギヤです!!
今回はそのパーツの取り付け続きになります。
ワタクシの頼りにしている相棒のM933マグプルカスタムです♪
では、先回の続きです。
分解開始!!
ギヤ、ピストン、軸受けを外します。
今回のギヤセットには、ベベルギヤが入っていないためベベルギヤは再利用することになりますので、まず清掃です。
そんなにグリスコテコテではないですが、簡単にグリスが落ちる方法を使います。
ジップ付きのビニール袋を用意します。
ギヤを入れて・・・
ブレーキクリーナーを注入です!!
そしたら・・・SHAKEです!!
どうだい?綺麗に落ちてるだろ~?
ベベルを綺麗にしたところで、今回使用するギヤを検証したいと思います!!
ギヤとピストンのセットですね♪
セクターにちょっと細工がしてあってセクターが受けるダメージをゴムのクッションで吸収する構造になっています。
しかし、良く見ると面白い作りになってます。
写真ではちょっとわかりにくいですが、セクターのピストンを駆動するギヤが純正のそれよりも厚く作られているのです!!
そして・・・
ピストンです。
こちらもギヤの部分が、他メーカーの物より幅が広く取られていますね。
おそらくセクターとピストンの接触部分の面積を大きく取ることで、面圧を下げて次世代シリーズの鬼門ともいうべきピストンとセクターの耐久性を上げているんでしょうかね?
でもちょっとおもしろい発想だと思います♪
ちなみに軸受けはマルイ純正のハイサイクルシリーズの物を使います。
当然、軸受けを交換するのでシム調整が必要になります。
シム調整に関しては言葉のみでの説明ですが、メカボックスの前側を右側に見た説明になります。
まずはスパーギヤから、スパーの下側のシムはメカボックスに当たらないギリギリの薄さの物を使います。
ここを厚くしてしまうと、セクターギヤの下側のシムを厚くしなくてはいけなくなり全体的にギヤが高くなってしまいクリアランスに余裕が無くなってしまうので薄い物を使いましょう。
セクターはメカボックスを閉じてネジを締めた状態でスパーと接触しないように少し厚めに入れるとよいでしょう上側はなくてもいいとワタクシは思います。
そしてベベルギヤです。
これは上側のシムを少し厚くするといいと思います。
このギヤはモーターと接触するのですがモーターのピニオンが横方向から接触するためモーターが当るとギヤが上側へ逃げる形になるのです。
その為、上側のシムが薄いとどれだけモーターの当りを強くしてもベベルが逃げてしまいノイズの原因になってしまいます。
下側のシムは薄くても大丈夫です。
全部組み付けたらメカボックスを組み付けねじを締めたら手で回して、何の抵抗もなく2~3回転回ればグッドです(当然グリスアップする前にやりましょう)
ギヤの回りがOKなら、再度開けてギヤをグリスアップしましょう。
そんな感じでシム調整をしたら後は組み付けです。
ノンHOPでこのくらい
HOPを掛けるとこんな感じ♪
サイクルは、まあEG1000なのでこんなもんです。
とはいえ、作動は上々でノイズもありません♪
さあ、見せてもらおうか!!テストで25万発耐えたというその性能とやらを!!
8耐で壊れないといいなぁ・・・(笑)