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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年11月28日

VSR10 CQC?(嘘)

ど~も~ゴンゾオです。

ハイッ!!間違い探しです(笑)







どうですか?わかりましたか?

そうです、全長が短くなっていますね♪

サプレッサーを付けてもノーマルのG-SPECより弱冠短いぐらいです。





サプレッサー無しだとまるでショットガン的な風貌になってしまいますね(笑)

では、先回の続きになるのですが今回はカスタマイズ編!!

まあ、実際VSR10は数あるエアガンの中でも、最も構造が簡単な部類に入ると思います。

アッセンブリー単位なら、フィールドでも分解が可能なほど簡単ですよね♪

ワタクシ的にも、おそらく最も多くバラした銃であることは間違いないです。

それでは分解開始!!







まずレシーバー下部の2本のネジを外します。





するとアッパーレシーバー&バレルが外れます。





〇の中のマガジンキャッチを無くさないように注意しましょう!!

スプリングのテンションで止まっているとはいえ固定はされていないので、衝撃なのでポロリしてしまうことがあります。








考えてみたらワタクシこの銃に関しては、ブログでほとんどこの銃に触れていなかったような・・・なので、どんなカスタムしてあるかもさらっと紹介していきますね。

写真はトリガーとアッパーレシーバー廻りなんですが、アッパー&シリンダーはPDIのボアアップシリンダーとレシーバーに換装してあります。

ボアアップシリンダーを使用すると、トリガーも専用品に換えないといけないのがネックですね、個人的には純正ノーマルトリガーの方が好みなのですがやむおえずといった感じです(純正の方がトリガータッチがいいです)

では、次へ行きましょう。









アウターバレルの付け根のネジを外し、チャンバーブロック(?)の取り付けのネジを2本外してブロックを取り外します。

これでアウターバレルが外せます(外す際は普通にバレルを左に回せば外れます。)

正直、慣れればここまで3分掛からず分解できますよ♪





HOP調整レバーを外します。

バレル外すだけならレバーを外す必要は無いのですが、今回はチャンバーごと換えるのでこれを移植します。

では、スプリングを交換です。





シリンダーノズルを取り外しピストンを取り出します。

ピストンはPDIのバキュームピストンバリ軽をしようしています。





シリンダーノズルの裏側にはソルボが貼ってあります(ライラクスさんのアレです)

ノズルの先端はピカールで磨きました。

コッキングハンドルを操作した際、チャンバーパッキンに右方向に掛かる回転する力が加わらないようにとやってみました・・・意味ないかもですが。





スプリングは先回の紹介の通りORGAさんのマグナススプリングなのですが・・・これそのまま使うと150mmでもパワーオーバーしてしまいます(汗)

とりあえず2巻きほどカットしました(電動ガンではないのでバネカットもありかと思います)

シリンダー廻りはこんな感じです。

次回は、バレル&チャンバー廻りをやっていこうかと思います。
  


Posted by ゴンゾオ  at 08:20Comments(0)鉄砲