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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年11月29日

VSR・・・・それは・・・

ど~も~ゴンゾオです。




  
VSR・・・それは、狙撃手の最高のパートナー・・・

VSR・・・それは、飽くなき命中精度への挑戦・・・

VSR・・・それは、好奇心を刺激し続けるモノ・・・

VSR・・・それは、一度ハマり始めたら抜け出せない地獄からの使者・・・(笑)

ということで、その地獄からの使いを何とか自分なりに形にしようと試みてみました。

では、先回の続き狙撃銃ののキモとも言うべきチャンバー廻りをやっていきます。





ふふふ・・・今回は奮発して新品チャンバーを買ってしまいましたよ・・・にやり

と、いっても今までこの銃に一体いくら使ったやら・・・紆余曲折しつつもいまだ完成を見ずといった感じですからねぇ。

チャンバーは新品を使用するので、アウターバレルから古い物を取り出す必要がないので、このままバラしていきます。









計5箇所のネジを取り外します。





ハイッ!!ご開帳!!







注意点としては、このHOPアジャスターのクリックピン(?)です。

これもスプリングとピンの2点の構成なのですが、見ての通り非常に小さい部品ですので無くさないように気をつけましょうね(無くしたらホントに大変です。)





長年ワタクシを悩ませ続けてきたVSRのHOP掛からない病(ワタクシの買った個体だけかもしれませんが)を何とかするべくアルミテープで嵩増しです。

2点どめのメリットは減りますが、チャンバーパッキンをPDIのWホールドパッキンを使用することでそこはクリアーできるかと思います。





件のWホールドパッキンです。

ホップ山にV字の溝が切ってあり命中精度を向上させようというモノです。







高い精度で好評のPDIさんの08バレルになります。

150mmにカットしてもらってあります♪









バレルをパッキンに組み付けます。

シリコンスプレーを少しふいてやるとはいりやすくなります。

あとはチャンバーにバレルを組み込みチャンバーを閉じるのですが、給弾用のレバーが外れてしまいやすいので注意しましょう。

正直、言葉でコツを説明することは・・・難しくてできません(と、言ってもそこまでむずかしくはないと思います)





あとは、バラしたときと逆の手順で組み込んでいって・・・





レシーバーを付けて完成です!!

初速はノンHOPで89m/s、HOP掛けた時の最高が96m/s位ですので数字としては上々かと思います。

HOP掛けて初速が上がっているので、一応流速効果は出ているのですかね?

実射性能としては、しっかりHOPも掛かっており0.28gでもしっかり飛ばせます♪

懸念していたフライヤーも、今のところ出てません・・・まあ、弾の精度や風の影響はあるので、HOPが掛かるぐらいから弱冠の集弾が散ることはありますが、30mから確殺できればOKなので充分ですね(風がなければかなり遠くまでまとまって飛んでいきます)

サプレッサー無しでは、かなり発射時の音が大きいですがもともとサプレッサーの使用を前提とした長さなので、サプレッサー使用すればかなり静かです!!

これで何とか遠くまで飛んで、ちゃんと中てられる銃になったはず(汗)

やっと・・・やっと・・・地獄から解放される時が来たのだろうか・・・?



















  


Posted by ゴンゾオ  at 12:13Comments(0)鉄砲